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<常に危機感を持っているか>

毎月、佐藤さんに損益計算書をチェックしてもらっていますが、その時いつも言われるのは、「土俵の真ん中で相撲をとっているか?」ということです。
今では、うちの会社のスローガンのようになっており、私もいつも社員に、口癖のように言っています。

「会社というものは、油断していると、すぐに土俵際まで追い込まれている。
気がついてから本腰を入れても間に合わないことの方が多い。
だから、土俵の真ん中にいるうちに、全力を発揮して行動を起こさなければならない。」

自分ではがんばっているつもりでも、第三者の目から見ると、そうでもないことが多いものです。
ましてや、佐藤さんのように数多くの会社の建て直しを経験してきた方から見ると、まだまだ余力を残しているように感じるのだと思います。

佐藤さんがいつも言われる、「常に危機感を持ち、余裕がある段階で行動すべきだ。そして、そのときは、土俵際まで追い込まれた必死さで対処しなければならない。」という言葉は、私の経営理念になっています。

佐藤さんはいつも否定されていますが、私の目標は、佐藤さんのような経営者になることです。
これからも全力でがんばりますので、良き目標であり続けてください。


(株)エム・エル・ケー 代表取締役  田中亮 様

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