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<一番を目指して>

佐藤さんと初めてお会いしたのは、2005年9月でした。
その日は、初の面会にもかかわらず、予定時刻に遅刻するという失態をしてしまいました。

しかし、佐藤さんは、私を、快く招き入れ、リラックスさせようと、笑い話から切り出してくれました。
お陰で私は、十分にリラックスして、話し始めることが出来ました。

私の話を聞きながら、佐藤さんは、次第に表情が真剣になっていき、それによって私も真剣に、自分の思いや現状の悩み等を、素直に伝えました。

その後、延々5時間にも及ぶ面談をして頂きました。
お忙しい中、本当に嬉しかったです。

その日以来、佐藤さんとは何度かメール連絡をさせて頂き、その内容からも、様々なことを学ばせて頂きました。

私が、佐藤さんと接する上で、一番勉強になったテーマは、「自分の土壌作り」です。
これは現在、私の中で、最大のテーマとなっています。

「自分の土壌作り」とは、簡単に言えば、「自分の人間性を育てる」ということです。
それは、参考書等で得られる単純な知識・教養ではなく、様々な経験から得られる、
「人間としての底力を育てる」ということです。

「自分という土壌(人間)をしっかり耕しておかないと、いくら良質の種(ビジネスチャンス)や
水(軍資金)があってもいずれは枯れる。」と、佐藤さんはおっしゃいました。

具体的には、「どんな小さな世界でもいいから、一番になれ!」というものでした。
それからは、常に一番を取れるよう、日々精進し努力する毎日です。

皆さん、自分自身の中に高い志があるのであれば、一度、佐藤さんという人と接してみて下さい。
堪能してみて下さい。
それによって、新たな意識が芽生えてくるはずです。

親しみやすく、温かく、そして次元の違う器量の大きさを兼ね備えている佐藤さんを、これからも師事致します。


山口県  安田豊和 様(大学生)

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