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<負け犬からのスタート>

僕はずっと自分の居場所がありませんでした。
三流大学を出て、職を転々としました。
27才になるまで、定職につかず、フラフラしてました。
「オレのやりたいことはこんなことじゃない・・」と、周囲の友達にはいつも大きな事を言ってました。

たまたま通っていた空手の道場の師範の人に紹介されて、お会いしたのが佐藤さんでした。
「あの人は昔、空手の猛者だったし、どんな話でも聞いてくれる人だから、一度話してみたら」と言われたのがキッカケです。

会っていわれたのが、「君は自分のことを、負け犬だと自覚しているか」ということです。

「口で偉そうなことを言っても、負け犬であることに変わりない。
 それを自覚しないで、このまま生きてても、君の人生は今のままだよ。
 人に興味を持ってもらえるような、これが自分だ、といえるようなものを20代のうちに確立しないと、君の転機はないよ。」

こうやって書くと、厳しい内容なんですが、なぜかそのときの僕は、佐藤さんの言葉が
スンナリと自分の中に入ってきました。

今は、将来の独立のため、昔から好きだった車の修理会社で働いています。
もう勤めて3年になりますが、前のようにやめたいと思いません。
「まずは負け犬からのスタートだよ」といわれた言葉を胸に、独立資金を貯めるまでは頑張るつもりです。

佐藤さんは本当に優しい人です。
どんな相談も、イヤな顔一つせず答えてくれます。
皆さんも一度会ってみてもらえれば、僕の気持ちが良く分かると思います。


神奈川県  神田浩二 様

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