ホーム > 門下生・推薦者の声 > 実務編決算書の数字は資金繰りとは別物です
戻る
次へ

<決算書の数字は資金繰りとは別物です>

今度、若い起業家のために一肌脱いでやろうかと思っていると、お話を伺ったときの私の正直な感想は、うれしいような寂しいような複雑な気持ちでした。
今の私のお店は、佐藤さんのおかげでやれているようなものですから。

私の場合は、他の佐藤さんの顧問先さんと違って、一度門前払いをくらっていますから、ある意味イレギュラーなケースかも知れませんね。
たぶん当時は、ずいぶん生意気な奴だと感じたと思います(笑)

レストランを2件経営していて、決算上の利益も500万くらいありましたし、3店舗目を出すかどうかの相談だったと記憶しています。
あの時佐藤さんは、「この利益は単なる数字に過ぎない。本当はこんなに儲かってない。」と言われましたが、はっきり言って、私には理解できませんでした。
煮え切らない私に、「あと3年したら分ります」と、これまた意味不明のことをおっしゃり、結局そのときは、ご縁がないまま事務所を後にしましたが、悲しいかな予想は的中しました。

泣きそうな顔で2年後に再び事務所を訪れた時、なんだかんだと言いながら、銀行融資の手続きをしてくれたうれしさは、今でも忘れられません。
おかげでお店を持ち直すことができました。

それ以来、私は佐藤さんの親衛隊です(笑)
今では、少しは数字の大切さや資金繰りの重要性が理解できますが、まだまだ修行中の身です。

私のことを見捨てないで、これからも面倒見てくださいね(笑)


(株)ヌーベル 代表取締役  大山弘 様

戻る
次へ