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<講演会で教えてもらったこと>

「起業して、最後まで生き残りたい人」には、是非、お奨めします。

「世の中の情報の9割は、大企業や上場企業の記事ばかりで、役に立たない」、
「会社を興した人が100人いれば、成功するのはたった一人だけ」といわれます。

では、起業はハイリスクだから、諦めなければならないのでしょうか?

私は、佐藤信之さんとお話をして、「そんなことはない」と知りました。

「起業したばかりの小さな会社には、それにあった知識とスキルが必要で、「開業3年目まで」が会社にとっての正念場となる」
「その期間さえ、方法を誤らずにやっていくことができれば、その後はなんとかなる」

ミクシィのコミュニティの掲示板で、佐藤信之さんのことを知り、講演会に参加させて頂きました。

佐藤信之さんほど、情熱的で、親身になってくれる人を、私は知りません。
掲示板での詳細なコメントは、実践者ならではの言葉で、読むだけでも大変参考になります。
アドバイスの一つ一つを取っても、熱意のこもった文章で、行間に込められた意味は、深く考えさせられるものがあります。

また講演会での内容を少し話させて頂きますと、
・経営はまず「数字」から。大抵の会社はそれが出来ていないので、そこをやれば、差をつけることができる。
・倒産した会社の8割は、「ヨットの船底に穴が開いている」状態で、無駄なコストが多い。
特に、固定費の増加に注意する。
・まず、「穴」を塞いで、「売上高経常利益率」の向上を目指す。
・「売上高総利益率」30%以上を目指し、「労働生産性」で上場企業と競争・勝負する。
・年商や従業員の数は問題ではなく、利益さえ出ていれば、有名になる必要はない。

10年間で100社以上の倒産寸前企業の立て直しに成功している、佐藤信之さんだからこそ、ポイントを掴んだ、深く、重みのある言葉が出てくるものだと思います。
起業を準備している人や、若い起業家へのアドバイスは、的確かつ実践的なものと確信します。


東京都  前川晃久 様

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