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<人を超越したところにいらっしゃる方>

佐藤先生ってどういう方ですか?
聞かれても一言では表現できません。
あえて言うならば、とにかく奥が深い・幅が広い方です。

私が一番最初に、佐藤先生と言葉を交わしたのは「電話」でした。
当時、私は、誰に聞けば良いのか?誰にも聞けないことで、悩んでおりました。

そんな時、ふとしたきっかけから佐藤先生を紹介して頂きました。
本当はお会いしてお話をさせて頂くのが一番なのですが、地理的に私は愛媛、佐藤先生は東京、という距離がありましたので、取り急ぎ電話で相談しました。

驚いたのは、頭の回転の速さです。
電話口で佐藤先生に聞かれた「数字」だけを答えたにもかかわらず、先生は「そうだとしたら、○○はこうでしょう。それでしたら、この数字はどうなっていますか?おそらく○○ですよね。多分、資金繰り的には○○じゃないですか?」
「その数字だと、それは早急に改善しないといけません。このままだと、間違いなく○年先には終わってしまいますよ。なぜなら・・・」という風に、具体的な数字を元に、的確な答えを即座にはじき出します。
まるで、私の決算書が目の前にあるかのように・・・。
そして最後に、経営者として一番聞きたくないことをはっきり言われました。
腹など立ちません。
その言葉は、私が経営者でいる限り、忘れることはないと思っています。
逆にその言葉は、私の会社の今後にも「根源」となることでしょう。

経営者セミナーや講習会、または雑誌でもよく耳にし、目にすることは、「経営者は数字を把握しないといけない」「経営者は数字が読めないとダメだ」
それは理解できるのですが、「その数字が将来的に何を意味するのか?」「何を改善しないといけないのか?」「今、やるべきことは?」は、さっぱり分かりません。
「数字」一つでここまで的確なアドバイスをもらったのは初めてでした。
その一つ一つの言葉は、私が一番知りたいことでした。
もちろん、当社の顧問会計士からは、その言葉は聞くことがありませんでした。
何故、電話で答えた程度で、ここまで現在と未来がはっきり見えるのか不思議でした。

それから約一ヵ月後、実際にお会いすることが出来ました。
軽井沢の別荘での、10名くらいの勉強会でした。

私は「軽井沢なんて滅多に行ける所ではないし、ましてや別荘でしょ?行かなくちゃ!」
くらいの気持ちで参加しました。
もう一つは、「佐藤先生を見てみたい」という不謹慎な気持ちからです(笑)。

第一印象ですが、「笑顔が少年っぽさのあるおじさん」
それに相反して「眼がその筋の組長より鋭い」(笑)
うかうか話をするとヤバイかも?と、ちょっと構えてしまいました。
構えていましたので、佐藤先生が他のメンバーの方とお話してるのをちょっと距離を置いて聞いていました。
そのうち、だんだん、距離を置いていることが非常に「もったいない」と思うようになったのです。
会話に入るというよりは、距離を縮めました。

佐藤先生は、他のメンバーさんからの質問に即座に答えられるのですが、驚きはここにもありました。
同じ経営者とはいっても、業種、経験年数、業績がみな違うのに、何故か聞いている人それぞれが、自分に当てはまるように話されます。
なぜそんなことができるのか不思議です。
不思議な「技」としか言いようがありません。

それから2ヵ月後、佐藤先生の事務所でお会いしました。
その時に感じたことは、起業家を必ず成功させるという、熱い「熱意」です。
佐藤先生は、これから起業しようと目指す人、また、すでに起業している人に対して、的確なアドバイスをしてくれます。
「的確」という意味は、決して通り一遍の話でなく、本音と建前があるわけでもない、現実的で実践的だということです。
なによりありがたいのは、言いにくい事でも真実ならば、歯に衣を着せず指摘してくれることです。

私は起業して4年目です。
お蔭様で、佐藤先生に出会って、ずっとこれまで心の奥底で不安に思っていたことが、解決の方向に向かっています。
「もっと早く出会っていれば・・・」と、心底思います。

経営者になれば、知人は増えるけど、不思議と本音で相談できる人が少なくなります。
経営者の方は、同じ悩みを感じているのではないのでしょうか。

佐藤先生は、起業家にとって絶対に必要な方です。

もっと解りやすい言葉で言うと
「こんな人が欲しかった!」と、心底思える方です。


有限会社アース 代表取締役  伊野光恵 様
http://earth.exn.jp/index.html

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