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<初対面での感動の涙>

私が佐藤先生のオフィスの扉を叩いたのは、2006年6月。
その日はあいにくの雨模様でした。

当時の私は、様々な思いを胸に起業を志し、沢山の経営者の方々から色々なお話を伺っておりました。
見ること聞くこと、全てが初めての経験でした。
ただ私にあるのは、正直な気持ちと熱意だけ・・・。

そんな私には、どうしても佐藤先生とお逢いしたい理由がありました。

遡ること数ヶ月前、日本最大のSNSサイト[mixi]において、6000名近い参加者を誇るコミュニティ「『起業の天国と地獄』無料相談室」に参加しました。
その中で交わされる参加者同士の言葉は、他のコミュニティなどでは類を見ないほどリアルで人間の血が通ったもので、ただただ驚くばかり。読者を自然と引き込んでゆきます。
「ここは、インターネットの世界じゃない!」

真剣な議論や親身なアドバイスあり、思いっきりバカで愉しいコメントあり。
まるで人情味溢れる、青春ドラマのよう。

「そんな魅力たっぷりのコミュニティを主宰する佐藤先生とはどんな方なんだろう?」
そもそも何故このような良質なコミュニティを、「無料相談室」という形で始められたのだろう。
是非直接お逢いして、その経緯などをお聞きしたい。
そして、私の持つ様々な思いをぶつけてみたい。
そう強く願い続け、その数ヵ月後に私は先生のオフィスにいました。

「遠くから、ようこそおいでくださいました」。
柔らかく素敵な笑顔の中に、数多の経験に裏づけされた真剣な眼差しを持つ、
一言で表すと、「凄い」人でした。
お話をお伺いする中で、佐藤先生の温かい包容力、揺るがない存在感、圧倒的な人間力に身を任せている内、知らず知らずの間に涙が頬を伝っていました。
大の男が、大泣きです。

正直な気持ちを述べる術しか持たない、未熟な私を受け入れて戴けたことに対する感謝の気持ち。
さらに私に対して真剣に対峙して戴けたこと。本気でぶつかって下さったこと。
短い人生の中で、幾度も流すことが出来ない涙でした。 生きていて、よかった。

オフィスを後にすると、雨は止み、空は晴れていました。


その佐藤先生が、満を持して設立されたNPO法人「起業家ホットライン」が、ついに動き出します。
本気でぶつかることの出来る、「覚悟」ある起業家の方は、想像以上の財産を得ることは間違いありません。

末筆ではございますが、NPO法人「起業家ホットライン」のご発展と、この文を読んで下さっている皆様の尚一層のご健康とご多幸を、心からお祈り申し上げます。


株式会社フルプラス 代表取締役  山本啓史 様

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