会員限定経営分析ソフトは以下の通りです。




あなたの会社は今後、銀行から融資が引っぱれるのか?
~格付けスコアリングシート~


銀行での資金調達において、必須といえるのが「信用格付け」です。
格付けを無視して、あなたの会社は存続出来ません。

「信用格付け」とは、銀行が行っている企業評価のことです。
銀行は、あなたの会社の決算内容に基づき、会社をランク付けします。
そして、そのランクに応じて融資の可否を決定したり、金利や返済期間までをも確定します。
つまり、信用格付けとは、会社にとって最も重要な生命線とも言えるモノです。

格付けに際して銀行は決算書を元に多くの数字を分析にかけます。
当NPO法人の「格付けスコアリングシート」では、銀行とほぼ同様の格付けランクを判定する事が出来ます。
決算書を手元に置いて、指示された項目に数字を打ち込んでください。
あなたの会社の格付けが即座に判定されます。

銀行による信用格付けでは、もちろんその分析方法や採点は社外秘のため、あなたがいくら銀行に聞いたとしても教えてくれません。

しかし、銀行が企業の財務内容をチェックする数値はだいたい決まっています。
私のこれまでの銀行経験とその後の業務で、どの決算書がどのくらいの格付けになるかという事は概ね見当が付きます。
そして、過去1,000社以上にも及ぶ中小企業の資金調達業務を通じて完成させたソフトが、この「格付けスコアリングシート」です。

あなたの会社の現状を知り、一刻も早く手を打ってください。

なお、どういう決算書であれば、格付けの上位を確保できるのか?
また、格付けが低い場合は、どこをどうすればランクを上げることができるのか?
これらについては、会員用コンテンツをご参照下さい。






経営の現状を分析し早めに手を打とう!
~損益分岐点分析~


会社の「収益」「コスト」「利益」の関係は、「変動損益計算書」を作成することによって、一目で分かるようになります。
これを活用することにより、あなたの会社の現状および今後の問題点が明らかになり、正しい経営判断を行う資料となります。

ここでは、決算書の数字を打ち込むだけで、自動的に変動損益計算書が作成され、損益分岐点を使った分析項目が評価されるソフトを用意しています。

あなたの会社の現状を知り、利益を生む仕組みを把握するコトで、今後の改善策を検討して下さい。

なお、損益分岐点分析を「実際の経営にどの様に役立てれば良いか」は会員用コンテンツをご参照下さい。