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眠れない夜を過ごさないために


これまでの説明で、資金繰りの重要性は理解できたことと思います。

しかし、資金繰りほど奥の深い分野はありません。
どんなにベテランの経営者でも、「資金繰りなどに振り回されず、ジックリと経営戦略を練りたい」と考えています。
ところが、売っても売っても資金繰りがラクにならない。
月末になると胃がキリキリと痛む。
そうした毎日を送っている経営者がほとんどです。

では、どうすれば資金繰りに苦しまなくてすむのか?

資金繰りの鉄則は、たったの四つしかありません。
この四つの基本さえ押さえていれば、資金繰りのカラクリは見えてきます。
そして、その基本を元に、運転資金・設備資金の効果的な運用方法、数字を使った資金分析の具体的方法などを会員用ページでは解説していこうと思います。

資金繰りと決算書に表示される利益とはまったくの別モノです。

「決算書は何とか読めるが、資金繰りは苦手だ」という経営者は、数多くいます。
それは、決算書で利益を計算する仕組みと、資金繰りの仕組みが一致していないからです。
この二つの仕組みのどこが違うのかを理解できれば、苦手意識はなくなります。


ここで、資金繰りの仕組みについての問題を出してみます。

これは、「資金繰り」と「決算書」の違いについての、基本中の基本の問題です。
この会社の経営者になったつもりで、答えを考えてみて下さい。





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