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最後に


これまで、法人設立に関する必要最低限の知識を述べてきましたが、本当はまだまだ書き足りません。

特に、税金面、経営面での法人のメリットは、こんなものではありません。
所得の分散や、役員への退職金、株式移動による節税。
個人財産確保の方法、リスクヘッジと節税を同時に行う方法等々・・。
そのすべては、起業家が必ず知っておかなければならないほど重要なものばかりです。

「法人」については、商法と会計、税務上のルールに違いがあるため、合法的な裏ワザが数多く存在します。
それを知っているのと知らないのとでは、会社の利益に与える影響は多大なものがあります。
会員用ページでは、より実践的な合法的裏ワザについて、具体的な実例を交え、詳しく解説するつもりです。

何度も言うようですが、起業家として成功するためには、トータルでの総合的知識が必要です。
「法人設立」、「決算書」、「資金調達」、「資金繰り」、「助成金」といった実務的なものだけでなく、「経営判断」や「マーケティング」といった感覚的なものも、全て密接に連動しています。
経営とは、いわば十種競技です。
足が速いだけでも、泳ぎがうまいだけでもダメなのです。
あらゆることをオールラウンドにこなす能力が、勝敗を分ける決定的な要素になります。

特に、起業時には、会社の業績は経営者の力量に比例します。
起業を志す人は、情熱があるから、アイデアがあるから、技術があるから、資金があるからと、起業の必要条件の一部にしか過ぎないものを拡大解釈して、それを頼りに事業を立ち上げます。
それが失敗の原因なのです。
学者が100人集まっても、資産家が100人集まっても、経営とは別物だということは、
少し考えれば分かることだと思います。

私はここでは、無駄なことは、一切教えるつもりはありません。
経営の最前線に必要な知識だけを厳選して、あなたの身に付くまで繰り返し鍛錬させてもらいます。

本気の起業家の方は、ぜひ挑戦してみてください。

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